開発環境: Arduino IDE 2.3.10
使用ボード: : Elegoo Nano(Arduino Nano 互換品)
*Arduino IDEの「ツール」>「プロセッサ」の設定は「ATmega328P」で動作確認しました。ボード選択したら出てくるよ。
*もし書き込みエラー(stk500_getsync()`など)が出る場合は、製造時期(ロット)による違いの可能性があるため、代わりに「ATmega328P (Old Bootloader)」を試してみるといいらしいです。

Arduinoを始めてみます!まずは安定のLチカから始めましょう!
まずは開発環境をこちらからダウンロードします。

ライセンスを確認して同意します。

インストールするユーザーを選択し、次へを押します。

インストール先フォルダはデフォルトのままでよければインストールを押します。

セットアップが終わったら完了を押します。

Arduino IDEが立ち上がるので、Tools>Board>Boards Managerを開きます。

Arduino AVR Boardsをインストールします。この時、dpinst-amd64.exeというドライバもインストールされるので、許可を求められたら「はい」を押してインストールしてください。2回くらい聞かれますがどちらも「はい」にします。

ボードをPCと接続します。この時点で、POWが点灯し、最初に入っているプログラムが作動しLが点滅します。

Select BoardのところのUnknownをクリックします。

ここで、Arduino Nanoを選択し、OKを押します。ポートは差した場所で番号が変わることがあるみたいなので、3じゃなくてもいいみたい。

サンプルプログラムを開きます。LEDを点滅させるBlinkというプログラムです。これが最初から入っています。このボードにはLED、抵抗をつながなくてもボードのみでLEDの点滅ができるように最初から1つだけ組み込まれているそうです。新しいウインドウでプログラムが開くので、古いほうは×で消してしまってOKでした。

このプログラムのdelay(1000)のところ、数字を小さくすると点滅が早くなります。試しに100にして、上の右向きの矢印でボードに書き込みます。

終了する場合はUSBをそのまま抜けばいいようです。

免責事項・ご注意
本記事に掲載している回路、プログラム、手順等は、あくまで個人の実験記録であり、動作や安全性を保証するものではありません。万が一、掲載された情報によって機材の破損、怪我、トラブル等が発生した場合でも、当方は一切の責任を負いかねます。実際に試される際は、必ずご自身で仕様や安全性を確認した上で、自己責任にて行っていただきますようお願いいたします。

