開発環境: Arduino IDE 2.3.10
使用ボード: : Elegoo Nano(Arduino Nano 互換品)
*Arduino IDEの「ツール」>「プロセッサ」の設定は「ATmega328P」で動作確認しました。ボード選択したら出てくるよ。
*もし書き込みエラー(stk500_getsync()`など)が出る場合は、製造時期(ロット)による違いの可能性があるため、代わりに「ATmega328P (Old Bootloader)」を試してみるといいらしいです。
前回は組み込みのLEDを使用してLチカしましたが、今回はLEDと抵抗を外付けでやってみます。
ミニブレッドボード購入しました!電気的にはつながらないけどいくつか繋げられるっぽい。

あと赤色のLED、抵抗220Ω、ジャンパ線を使います。

こんな感じで組み立て。12番ピンを使います。

回路はこんな感じ。そのうちソフト導入してかっこよくしたい。

USBでPCとつなぐと前回のプログラムが入ってるのでLがチカチカします。

サンプルプログラムからblinkを選びます。

CTRL+Fを押すと右上に文字列の検索、置換用の画面が出てくるので、LED_BUILTINと12を入れて、Replace Allを押して全て置換します。
BoardにArduino Nanoを選択して、右矢印マークを押して書き込みます。

12番ピンに接続したLEDがチカチカしました!

免責事項・ご注意
本記事に掲載している回路、プログラム、手順等は、あくまで個人の実験記録であり、動作や安全性を保証するものではありません。万が一、掲載された情報によって機材の破損、怪我、トラブル等が発生した場合でも、当方は一切の責任を負いかねます。実際に試される際は、必ずご自身で仕様や安全性を確認した上で、自己責任にて行っていただきますようお願いいたします。
